02
お便りの雰囲気を決める
- 使う場面
- 同じ内容を、読み手に合う言葉へ整えたいとき
- 入力するもの
- 伝える内容、読み手、園の雰囲気
- 確認すること
- 不安をあおらず、伝えたい温度になっているか
次の内容を、[誰に見せるか]へ伝えるお便りにします。
内容:
[ここに内容を書く]
「やさしい」「元気」「落ち着いた」の3つの雰囲気で書き分けてください。
それぞれが読む人にどんな印象を与えるかも、短く説明してください。
事実は変えず、園児・保護者・職員を特定できる情報は入れないでください。
03
お便り画像を作る
- 使う場面
- 手書きラフをもとに、お便りの画像案を考えるとき
- 入力するもの
- 用途、季節、主役、色、ラフ、避けたい表現
- 確認すること
- 文字・日付・個人情報は人が必ず確認する
添付した手書きラフをもとに、保護者向けのお便り画像案を考えてください。
用途: [何のお知らせか]
季節: [季節]
主役にしたいもの: [行事やモチーフ]
色: [使いたい色]
入れたい情報: [箇条書き]
避けたい表現: [避けたいもの]
A4縦で、スマートフォンでも見やすい構成にしてください。
タイトル、見出し、イラストの位置は手書きラフを参考にしてください。
園児の実名・顔写真・家庭情報・実在の園名は入れないでください。
04
行事案内・保護者向けのお知らせを作る
- 使う場面
- 持ち物やお願いが多い行事案内
- 入力するもの
- 日時、場所、対象、持ち物、お願い、連絡先
- 確認すること
- 大事なことを、読み飛ばしても見つけられるか
保護者向けの[行事名]のお知らせを作ってください。
日時: [日時]
場所: [場所]
対象: [対象]
持ち物: [持ち物]
お願い: [お願い]
問い合わせ先: [問い合わせ先]
最初に大事なことが見つかる順番にしてください。
短い見出しと箇条書きを使い、やさしく分かりやすい文章にしてください。
事実を勝手に追加・変更せず、個人情報は入れないでください。
05
すでにある案内文を分かりやすく直す
- 使う場面
- 長い案内文や、読みにくいお知らせを整えたいとき
- 入力するもの
- 直したい文章、誰に見せるか
- 確認すること
- 日付・場所・持ち物などの事実が変わっていないか
次の案内文を、[誰に見せるか]にとって分かりやすく整えてください。
元の文章:
[ここに文章を貼る]
まず、分かりにくいところを3点まで指摘してください。
次に、事実を変えずに、短い文・見出し・箇条書きを使って書き直してください。
言い切れないことは勝手に補わず、[要確認]と分かるようにしてください。
個人情報は入れないでください。