第1回ワークショップ 回答者向け

保育の現場で使える
実践プロンプト集

[ ]を自分の言葉で埋めて、
そのままコピーして使えます。

迷ったら、ここだけ埋めてください

誰に伝えるか、何を伝えるか、どんな雰囲気にしたいか。この3つがそろうと、AIに相談しやすくなります。

01

お便り・掲示物の文章を作る

使う場面
園だより、掲示物、クラスのお知らせ
入力するもの
読み手、伝えたいこと、必ず入れる情報
確認すること
事実が合っているか、園らしい言葉か
あなたは保育園・こども園のお便りを手伝う編集者です。

[誰に見せるか]へ、[何を伝えたいか]を伝える文章を作ってください。

必ず入れたい情報:
・[情報1]
・[情報2]
・[情報3]

文字量は[短め / ふつう / しっかり]にしてください。
園らしい言葉として[入れたい言葉]を大切にしてください。
言い方の違う3案を出し、それぞれの印象を一言で説明してください。
園児・保護者・職員を特定できる情報は入れないでください。

02

お便りの雰囲気を決める

使う場面
同じ内容を、読み手に合う言葉へ整えたいとき
入力するもの
伝える内容、読み手、園の雰囲気
確認すること
不安をあおらず、伝えたい温度になっているか
次の内容を、[誰に見せるか]へ伝えるお便りにします。

内容:
[ここに内容を書く]

「やさしい」「元気」「落ち着いた」の3つの雰囲気で書き分けてください。
それぞれが読む人にどんな印象を与えるかも、短く説明してください。
事実は変えず、園児・保護者・職員を特定できる情報は入れないでください。

03

お便り画像を作る

使う場面
手書きラフをもとに、お便りの画像案を考えるとき
入力するもの
用途、季節、主役、色、ラフ、避けたい表現
確認すること
文字・日付・個人情報は人が必ず確認する
添付した手書きラフをもとに、保護者向けのお便り画像案を考えてください。

用途: [何のお知らせか]
季節: [季節]
主役にしたいもの: [行事やモチーフ]
色: [使いたい色]
入れたい情報: [箇条書き]
避けたい表現: [避けたいもの]

A4縦で、スマートフォンでも見やすい構成にしてください。
タイトル、見出し、イラストの位置は手書きラフを参考にしてください。
園児の実名・顔写真・家庭情報・実在の園名は入れないでください。

04

行事案内・保護者向けのお知らせを作る

使う場面
持ち物やお願いが多い行事案内
入力するもの
日時、場所、対象、持ち物、お願い、連絡先
確認すること
大事なことを、読み飛ばしても見つけられるか
保護者向けの[行事名]のお知らせを作ってください。

日時: [日時]
場所: [場所]
対象: [対象]
持ち物: [持ち物]
お願い: [お願い]
問い合わせ先: [問い合わせ先]

最初に大事なことが見つかる順番にしてください。
短い見出しと箇条書きを使い、やさしく分かりやすい文章にしてください。
事実を勝手に追加・変更せず、個人情報は入れないでください。

05

すでにある案内文を分かりやすく直す

使う場面
長い案内文や、読みにくいお知らせを整えたいとき
入力するもの
直したい文章、誰に見せるか
確認すること
日付・場所・持ち物などの事実が変わっていないか
次の案内文を、[誰に見せるか]にとって分かりやすく整えてください。

元の文章:
[ここに文章を貼る]

まず、分かりにくいところを3点まで指摘してください。
次に、事実を変えずに、短い文・見出し・箇条書きを使って書き直してください。
言い切れないことは勝手に補わず、[要確認]と分かるようにしてください。
個人情報は入れないでください。

出てきた案を、1回だけ育てる

「もっと親しみやすく」「持ち物を見つけやすく」など、直したいことを短く伝えてみてください。